| SR旅客鉄道 EC特急車輌 |
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1996(平成8)年の海上空港「沖浜空港」開業に合わせて登場した空港特急「ウイング/superウイング」の自由席用車両。 自由席車両は500系ベースで、お手洗いが2両に1ヶ所の割合で設置されている。 4両1組で、基本は、指定席車両605系・4連(1〜4号車)と自由席車両600系・8連(5〜12号車)の12連で運転されるが、自由席のみ8両(2編成組み)・12両(3編成組み)での運転もある。 この車両は転換クロスシート車であるものの、全座席が転換できるという点は、ドア付近のそれが固定された転クロ車よりも自由度が高いと言えるのではなかろうか。 また、500系ではロングシートの車端部はボックスシートになっている。 繁忙時間帯を除いてドア付近の補助席が使用可能なので、着席定員もそれなりに確保できる優良車両である。 |
