| SR旅客鉄道 EC特急車輌 |
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2003(平成15)年登場。 北海線の開業で遠方、北方崎から永山市内、一ツ橋・月見山への通勤も可能になったことにより、「完全着席制による快適な通勤」を実現させるべく開発・製造・導入された。 通勤特急として運転されている。 10両固定編成・全席転換クロスシートで、SR初のハイデッカー・ダブルデッカー車。 少しでも客室空間を広げるべく連接台車を採用した。 連接台車の採用時には「車端部が無くなる事はポイント通過時の揺れが軽減されるし」というもっともな理由だったが、要は、連接車を走らせたい意向もあったらしい(笑 全車両ともに洗面台を設置しており、導入以降、『出社前の身だしなみが家を出てからでも出来る』と好評を得ている。 また、車両後方7・8号車はシートピッチを広げた「ビジネスシート」車を連結している。 他の車両より座席料金は高いが、パソコンデッキを備えた席もあり、出社前のちょっとしたデスクワークにはもってこい。 座席指定券のほとんど(2〜7号車)は1日〜末日までの1箇月単位での発売・購入となっているが、1・9・10号車指定券は停車駅のホーム券売機、または駅窓口でも当日発売している。 (参考)
この電車の弱点は、天井に頭をぶつける人を見かけることだろう。 車内検札の乗務員もたまにぶつけるのであまり大きな声では言えないが(笑 なお、先頭車側面にペイントされている「N−EXP.(ネクスプレス)」は、 「次世代型特急(Next generation EXPress)」を略したもの。らしい(オイオイ |
