| SR旅客鉄道 EC汎用車輌 |
|
1993(平成5)年から製造され、SRでははじめて種別幕を採用した車輌。 優等列車における100系の置き換え用で、すべてにおいて100系から格段に性能が上がっている。 ただ、制御方式などは界磁チョッパ制御・回生ブレーキという旧性能のままだったりする。 冬期、一部区間において実施する手動ドアについては、200系はドア左側にあるドアボタンを押すことによって開閉できる。 ほかにも、自動貫通幌連結装置を搭載しているのでスムーズな併解結が可能となった(105系では併解結に係員の作業が必要だった)。 車内はSRのモットーとするロングシートで、制御車にこの車輌シリーズを示す「SR 200」の文字がデザインされている。 主に快速、急行に使用されているが、旅客扱いの回送として普通・準急列車に運用されることもある。 |
