| SR旅客鉄道 EC汎用車輌 |
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2009(平成21)年新造。実に3年ぶりぐらいの完全ニューモデル車輌である。 斬新なまでのニューモデルは、自動車で言うところの「コンセプトカー」である まず特筆すべきは、運転席直後の座席。床・座面とも他の座席より15cm嵩上げし、運転席展望を楽しめるように造られている。 座席構成は、運転席側2人掛け+助手席側1人掛けの固定クロスシート。 車端部と先頭車の一部をロングシートとし、残りの座席は近鉄のL/Cカーを真似た(← これにより、デイタイムはクロスシート、通勤時間帯はロングシートと居住性・快適性を兼ね備えている。 シートアレンジが個性的な3ドア車で、乗車位置がアテにならないのが玉に傷wだが 久々の新車登場・投入に会社側は意欲マンマンである。 ちなみに、前方展望確保のために、先頭車に方向幕をあえて装備していないのも特徴である。 |
