| SR旅客鉄道 EC汎用車輌 |
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しばしば起こっている方向板の盗難に頭を悩ませていたSRの苦肉の策として、 仕方なく2編成に方向幕を採用した。 方向幕は車輌先頭のみ採用で、100系車輌のそれより一回り小さいのが特徴だが セットするのは運転席上部のハンドルで行うため、乗務員にはウケが悪い。 常務員の間ではこの編成の担当になることを「クルクルに当たる」と言うらしい。 ちなみに、側面の種別行灯はそのまま残されている。 SRとしては、この車輌の登場で方向板の盗難が減ることを祈るばかり。 当然ながら、方向板を使用する初期型105系の廃車予定は一切ない。 なにより、方向板を持ち帰った人は素直に返してください… |
