原文地口附け う 嘘からでたまこと 氏よりは育ち ゐ 芋の煮えたもご存じなく 鰯の頭も信心から の のど元すぐれば熱さ忘るる のみといはば槌 お 鬼に金棒 負ふた子に教へられ浅瀬を渡る く 臭いものに蓋 臭いものに蠅がたかる や 安物買いの銭失い やみに鉄砲 ま 負けるは勝ち まかぬ種ははえぬ け 芸は身を助ける 下駄と焼き味噌 ふ 文をやるにも書く手は持たぬ 武士は食わねど高楊枝 こ 子は三界の首枷 これにこりよ道才坊 え えてに帆をあげる 縁と月日 て 亭主の好きな赤烏帽子 寺から里へ 江戸・上方いろはかるた 【い〜を】 【わ〜む】 【う〜て】 【あ〜す・京】