地口附け... いろはかるた(う〜て)

 原文地口附け
嘘からでたまこと
氏よりは育ち
芋の煮えたもご存じなく
鰯の頭も信心から
のど元すぐれば熱さ忘るる
のみといはば槌
鬼に金棒
負ふた子に教へられ浅瀬を渡る
臭いものに蓋
臭いものに蠅がたかる
安物買いの銭失い
やみに鉄砲
負けるは勝ち
まかぬ種ははえぬ
芸は身を助ける
下駄と焼き味噌
文をやるにも書く手は持たぬ
武士は食わねど高楊枝
子は三界の首枷
これにこりよ道才坊
えてに帆をあげる
縁と月日
亭主の好きな赤烏帽子
寺から里へ

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