原文 地口附け い 犬も歩けば棒にあたる
一を聞いて十を知る
石の上にも三年
一寸先闇の夜
いやいや三杯いつも歩けばポールに出会う ろ 論より証拠
論語読みの論語知らずロンの泣きもポンを知らず は 花より団子
針の穴から天覗くはばかり談合 に にくまれっ子世にはばかる
二階から目薬痛いからメ!ですよ ほ 骨折り損のくたびれ儲け
仏の顔も三度ホトケノザもサンド へ 屁をひって尻つぼめる
下手の長談義と 年寄りの冷や水
豆腐にかすがい上手に成すが良い ち ちりつもって山となる
(ちりも積もれば山となる)
地獄の沙汰も金次第り 律儀者の子沢山
綸言汗のごとし異人風のコダックさん ぬ 盗人の昼寝
糠に釘クスッとも言わね
歌いすぎる るりもはりも照らせば光る
類を持って集まるを 老いては子に従う
鬼も十八