Act.30 / 勝負下着考 03.12.19

●この時期、クリスマスと言うものは邪悪だ。
世間の若い男女は浮かれ、一人身であることが悪と見なされる。
このため、一人身であることをカモフラージュするべく、多くの女性は一時の男(パートナー)を求める「越冬彼女」となる。
お前らは、ツバメか?

●さて。
クリスマスはどこのホテルも東京・道玄坂や大阪・桜ノ宮の様相を呈するわけで、服装・アンダーウェアへの準備は、それはもう一入。
いわゆる、「勝負下着」という名の戦闘服を着用すると言われる。
そもそも、「勝負下着」とは何なのだろうか?
下ネタはあまり使いたくないので、マジメに考えていこうと思う。

●純白でないと理性のタガが外れない!だとか、なにはともあれ、スクール水着でしょう!なんていう少数意見はここでは抹殺するとして、一般的に、カラーは赤か黒と言われる。
どちらも欲情的な、情熱の色である。
ここで色の話だが、赤に興奮するのはわかる。
マタドールが牛を挑発する布は赤い。
これに興奮して・・・ま、正確には「なにかヒラヒラするもの」に牛が興奮しているだけなんだけども。
とにかく!赤いものを見ると動物は本能が反応して興奮するのだろう。
さて、黒はどうか?
黒に興奮する要素とはなんなのか?
黒からイメージするものと言えば・・・和服だろうか。
和服と言えば清楚・日本的・純なイメージを持つ。
もしかしたら、これら和服の持つイメージが男性のなにかしら本能を掻き立てるのだろうか?
そこらへんの科学的根拠はどなたか調べて頂きたいものです。

●とは書いたものの、小生の場合は常に不戦敗なんですけどね(泣