Act.13 / 同じなんだって

●最近の世の中、職を選り好みしなければ若者はほぼ採用されるんだとか。
まったく。自分の好みの職種以外は興味がないのかねぇ。
わたしも人のことは言えないけど(爆)。

●手伝いに行っている寿司屋の大将が言っていた。
「バイト募集」の張り紙を見て面接に来るのは、気の利いた中国人が多いらしい。
今日も、昨日も、おとといも、まだ日本に来て間もない中国人留学生がバイトの面接に来たそうだ。
なんで面接に来たかを問うとこういう答えが返ってきた。
「『募集』や『急募』って漢字は、中国語でも同じなんです。
バイトを募っているのはわかるんですけど、ただ、何のバイトなのかはわからないんです。」と。

●若者には飽食ならぬ飽職の時代になぜ?
仕事に就こうと思う若者がそんなにいないのか?
まぁ、自分の親が何の仕事をしているか、どこに住んでいるかも分からないヤツに比べれば、留学生の方がいいのかもしれないけども。
でも、何の仕事かわからない状態でバイトをしようとするもんかなぁ。
そのチャレンジャー精神はほめたいね。結果はどうあれ
頼むから日本語をもうちょっとマスターしてからお願いしますよ。うん。

●あ、この文は決して中国の人を差別してるわけではないですから。
その点、誤解のないように。